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ベーグルジャムセット制作者へのインタビューページ

スイーツ部 日本デルモンテさんたちの熱い思い ベーグルジャムセットは私たちが作りました。
果実のおいしさを最大限に活かして。 日本デルモンテ株式会社 岩手工場 小松さん どのようにベーグルジャムが作られたのかを見学しに、岩手デルモンテ工場へと行ってきました。
  
日本デルモンテならではのこだわり 果実のおいしさそのままに

岩手工場で特に力をいれているのが、『果実をそのままごろごろ残した形(プレザーブタイプ)や、砂糖の量を極限まで減らして果実のおいしさをそのままとじこめた超低糖度ジャム』。

果物のおいしさを生かしたジャムを作りたいということで、果実含有量を多くして、極限まで砂糖の量を減らしたジャムを作っています。 また果物の形をそのまま残すことで、果物のおいしさをギュッと閉じ込めたジャムに仕上げています。

こういったジャムは、日本デルモンテならではの難しい技術を駆使することによって初めて完成させることができました。

日本デルモンテでは、環境マネジメント システムの国際規格であるISO14001を全社で認証取得しています。
環境問題へも積極的に取り組んでおり、環境への取り組みを「基本理念」「行動指針」として明確化し、環境検証として制定しました。
また企業理念の中に「人の和」を盛り込みおいしく安心できる食品をお客様にお届けすることを目標としています。

  
ベーグルジャムができあがるまで 材料と“手作り”へのこだわり

その1 厳選された原料、砂糖、ペクチン、洋酒等を鍋へ。 その2 加熱します。糖度・粘度チェックもぬかりなく!
【ココがポイント!】
加熱の段階で完全に空気を抜くことで、水気のない、果実の中までしっかり味の入ったおいしいジャムをつくりあげます。家庭ではちょっと真似できない技ですね。
  厳選された原料、砂糖、ペクチン、洋酒等を鍋へ。   加熱します。糖度・粘度チェックもぬかりなく!  
その3 煮詰める間にビンを煮沸洗浄。 その4 やさしく手作業でジャムをビンへと移します。 その5 分量もきちんとチェック。密封後、さらに後殺菌。
  煮詰める間にビンを煮沸洗浄。   やさしく手作業でジャムをビンへと移します。   分量もきちんとチェック。密封後、さらに後殺菌。
その6 一度冷却&密封検査後、ラベルを貼って完成
  一度冷却&密封検査後、ラベルを貼って完成  
できあがり!箱詰めされて、みなさんのお手元に届きます。
 
 
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世界初のジャムづくりへの挑戦! | 果実のおいしさを最大限に活かして | “おいしいもの”づくりへのこだわり
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