花粉症の薬と飲み合わせの悪いものはありますか?

医療用の花粉症の薬には、飲み合わせの悪いもの( 相互作用)がいくつかあります。 花粉症の治療薬にかぎらず、新しい薬やサプリメントを飲むときは、きちんと医師、薬剤師に報告して指示を仰いでください。
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相互作用のある花粉症治療薬の例
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テルフェナジン(製品名トリルダン)は、水虫治療薬のイトラコナゾール(イトリゾール)、ミコナゾール(フロリードF注、フロリードゲル)、抗生物質のエリスロマイシン(アイロタイシン、アイロゾン、エリスロシン)、クラリスロマイシン(クラリシッド、クラリス)、グレープフルーツなどとの相互作用で、重篤な不整脈が出る場合があります。
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