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骨髄液をとる検査で骨髄液がもれて頭痛が続いています。

相談: (30歳 女性)
お忙しいところ恐れ入ります。どちらにご相談していいものかとおもっていましたが、検査での出来事ですのでこちらにご相談させていただきました。先日、顔面麻痺があるため、骨髄液をとる検査をいたしました。その後、骨髄液がもれて頭痛が続いています。「脳圧がさがっているため」とのことです。顔面麻痺は現在、ほとんどよくなりました。骨髄液がもれたといってから10日ですが、まだ頭痛があり、鎮痛剤を飲んでいます。

質問は鎮痛剤を飲めば、頭痛はだいぶおさまってくれますが果たして、おさまっていれば、ごくふつうに生活していていいのかということです。鎮痛剤をのまずに痛みがおさまるまで、寝ていたほうがいいのでしょうか。(鎮痛剤は今、つらくなるとのんでいます。1日2回ほどです。)「寝ていれば痛みはおさまる。そのうち骨髄液がふえればなおる」といわれています。でも、寝ているわけにはいかないものです。痛くても動きまわっていても支障がないようならそのようにしたいのです。

お忙しいのにもうしわけありませんがアドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
回答:人間ドック科 教授 
これはおしゃる通り脊髄液が漏れて脊髄圧が下がるためといわれています。検査でもおこりますし、脊椎麻酔でもおこります。けっこう強い頭痛が続きます。2週間ほど続くことが多いです。ときに1月続くこともあります。鎮痛剤と出来るだけ横になることです。

電解質やブドウ糖の点滴も一時的にせよ効果があります。近医にかかりつけがあれば相談してみて下さい。外来では鎮痛剤で対応します。必ずよくなりますので、私としては出来るだけ静かに生活しましょうといっています。
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