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唾の出る管の狭窄があり完治には手術しかないと言われました。

相談: (40歳 女性)
現在64歳の母の事でお世話になります。狭心症の持病があり、その為の薬は、毎日飲み続けています。昨年の1月に溶連菌性の風邪から、細菌性耳下腺炎になり、その際に出た抗生物質を飲み8日目に身体中に発疹が出て薬は中止しました。それから耳鼻科に定期的に通っていますが、唾の出る管の狭窄によるとの事で、完治は手術しかなく、そうすると顔面麻痺の可能性大と主治医から言われたそうです。

今の状態は、朝口から出るチョコレート色の膿がひどくなってきたし、腫れがひどいと頭痛がひどいそうです。それと、最近受けた肝臓の検査結果も悪かったようです。病院をかわる事も考えましたが、どこへ行けば良いのか途方にくれております。以上のような状況ですが、よろしくお願いします。
回答:耳鼻咽喉科外来手術科 教授 西城 隆一郎
耳下腺炎と言うことですが、メールの情報だけではどういう状態なため、申し訳ありませんが、病気についてコメントすることができません。ただ、今の治療に疑問を感じているようでしたら、地域の中核病院や大学病院の耳鼻咽喉科で検査を受けてみてはいかがでしょうか。

セカンドオピニオンを聞く事は患者さんの権利ですし、医師によって治療方針は異なることがあります。お役に立てましたでしょうか。ご不明の点があればまたご質問ください。
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