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no.071226006834

慢性硬膜下血腫の手術後に認知症状が進みました。

相談: (55歳 男性)
55歳の男性です。父親が「慢性硬膜下血腫」で手術したのですが、回復が見られません。むしろ悪化しています。手術前は計算が出来なかったり、ろれつが回らなかったり程度で、人と話をしても特におかしなことを言うことはありませんでした。

しかし、手術後10日経過したのですが、手術前には見られなかった、ありもしないことを言ったり、少し前のことが分からなかったりします。手術前より急激に認知症が進んだように感じます。これは何が考えられますでしょうか?
回答:脳神経外科 教授 松本 健五
写真も経過も情報がないので何ともいえません。慢性硬膜下血腫の場合、術後劇的に症状が改善するのが通常ですが。水腫の場合は改善することは少ないので、それでなかったのでしょうか。
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