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no.071226006831

肺炎の治りかけですが、整形で手術を受けてもよいでしょうか?

相談: (61歳 男性)
今年11月1日に風邪と診断され(右第5中足骨・骨折部のスクリュー抜去のため整形外科に前日から入院したが熱があり手術を取り止めた)整形外科の先生から風邪薬(ペレックス顆粒)を7日間もらいました。その時の熱は37度4分でした。

11月4日の夜から5日の朝にかけて39度に熱が上がったのと茶色い痰が出たので、その日に同病院の内科にかかり、PL顆粒とクラビット錠とムコダイン錠をもらい翌日からは熱も下がりましたが(36度4分〜37度)の微熱と普通の痰、発汗があった9日に薬をもらいに行きましたら良くなっているのでとムコダイン錠とメジコン錠とダーゼン錠をもらいましたが微熱は治まらず、11日の日曜にレントゲンと採血をして調べた結果、右肺上部が少し白くなっているのと、CRPが3.1あり軽い肺炎と診断され、その時点滴を受け、翌日呼吸器内科で再レントゲンと再採血を受け快方に向かっているとの診断で、メイアクトMS錠とターゼン錠を5日分(11月16日迄)もらい、15日にはCTの検査を受けました。

19日にはレントゲンを撮り、CTと痰の培養をしていたのでその結果を含めて、診断していただいたのですが肺のレントゲンは以前撮った正常な状態に戻って、痰は結核菌は存在せず、CRPは2.0で殆ど治っているので薬は不要と言われました。その後病院から戻った夕方熱を測ったら37度5部あり、その夜も結構な発汗がありました。現在も微熱があり(36度6分〜37度2分)、部屋を24度ぐらいにして少し動くと発汗もあります。

この状態でもう既に治っているのでしょうか。治っていれば足の手術をしたいのですが、いかがでしょうか。58歳の夏に直腸ガンで今でも定期的に同病院で診察を受けていますが、カルテが一緒なので呼吸器外科の先生もそれを承知で話をしていると思いますので、こちらからは質問はしませんでした。

又、結核を疑ったのは毎年のレントゲン検査で、右上肺胸膜肥厚及び癒着とか、両上部肺硬化性陰影とか、変動なし等の所見を書かれますが、結核を患った覚えはありません。以上説明が不十分とは思いますが、よろしくお願いいたします。
回答:呼吸器内視鏡外科 教授 狭間研至
メールを拝読しました。呼吸器外科術後ですので、呼吸器感染症はご心配だと思います。レントゲンの所見そのものは、古い炎症の瘢痕によるものと判断されているので、あまり、ご心配はないと思います。

発熱が見られるというのは、体のどこかで炎症が起こっているということです。足の処置については、その術後のことも考えると、やはり、完全に炎症所見が収まるのを待たれた方が良いように思います。

主治医の先生に、今一度、わからないことや不安なことは、お伝えになるのが良いと思います。ご参考になれば幸いです。お大事になさって下さい。
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