インターネット医科大学
TOP 学長より 医科大の歴史 掲載紙一覧 新設科・教授立候補
no.070801006737

高尿酸血症の治療中に腎機能の低下が心配だといわれました。

相談: (36歳 女性)
高尿酸血症の治療を受けております。尿酸値は少し低下したものの7代。気になるといわれたことはクレアチンの値が上昇したとのことです。30代ではやや高めとのことでした。

腎機能についても心配事が増えました。生活上の留意点などがあればお聞かせください。
回答:痛風科 教授 大山 博司
高尿酸血症と腎臓病は密接な関係があります。高尿酸血症が続くことにより腎結石や尿管結石などの尿酸塩結晶の直接的な沈着以外にも高尿酸血症自体が腎機能を悪化させる危険因子であることがわかってきています。そのような意味で痛風発作の有無だけでなく適切な尿酸コントロールが大切です。

過剰なカロリーや塩分摂取と飲酒を是正し、十分な水分補給(1日2リットル以上)と尿アルカリ化(野菜、海草類、クエン酸など)を心がけて下さい。
回答集検索
全相談科 この相談科  
Ads by google

PR

@niftyインターネット医科大トップへもどる