相談:
(35歳 女性)
9歳の子供のことについて相談です。5歳のときから花粉症(杉花粉)を発症(目の炎症、鼻づまり等の症状)し、毎年期間中は抗アレルギー剤(ザジデン)を内服しています。薬の長期使用による身体的な副作用(ホルモン系、生殖器系)はないか、将来的に起こることはないか、心配しています。
症状が強いため、また学童期なので症状が出たままでは学校生活に影響があるので、花粉の飛ぶ前から薬は服用、毎年2月から5月ぐらいまで服用しています。母親(私)も同様で、同じ薬を飲んでいます。私は、9年前から発症し、2,3年かかってやっと自分に合う薬(ザジデン)が見つかりました。ちなみに秋の雑草の花粉の接触性皮膚炎にも効きます。子供の場合は、もっと弱い薬を探したほうがよいでしょうか?ザジデンが効いているので、ほかの薬は試したことはありません。よろしくお願いします。
まずザジテンの長期服用でホルモン系の副作用や将来的におこりうることはないといってもいいでしょう。ザジテンはかなり昔から愛好されていて、ということは安全性のきわめて優れた薬だからといえるからでしょう。一番大事なことは「今お子さんに一番効いている」しかもお子さんの場合、その体重相応のザジテンを飲んでいるからです。
> 子供の場合は、もっと弱い薬を探したほうがよいでしょうか?
弱い薬・・・という意味が解りません。ザジテンは少なくとも長期服用をしても安全です。