慶応大学医学部熱帯医学寄生虫学教室助手 Chagsa S.Miura

南米各地からのデカセギと言う言葉が定着するようになると同時に、日本帰化希望者など大変多くのラテンアメリカ人が定住化しつつあります。彼らにしても、受け入れの日本側にしても、医療問題は大変重要な事項の一つであり、熱帯地域の感染症と言えば、マラリア感染かデング熱を想定する程度の医療教育環境です。他に多くを診なければならない、医家の方々へのサポートと定住化希望者への日本医療への信頼を得る為のお手伝いをいたします。ポルトガル語、スペイン語でのアクセスも可能です