西城耳鼻咽喉科アレルギー科 院長 西城 隆一郎
小児の耳鼻咽喉科疾患の特徴は、一言で言うと「病気にかかりやすい子は何度でも慢性的に繰り返し、かからない子はかからない」です。このことからわかるように、例えば滲出性中耳炎に一度かかった事のあるお子さんは、何度でも繰り返してしまいます。そして長期の通院を余儀なくされているうちに、「このまま治療を続けてていいの?」という疑問が当然でてきます。また、耳鼻咽喉科で手術を勧められたけれど「どんな手術かを知りたい」「主治医の先生には聞きたいけれど聞けない」「他に治療法はないの?」などの疑問も当然でてくるでしょう。
実際に診察をさせていただいているわけではないので詳しいことはお答えすることができない場合もあろうかと思いますが、その反面メールですので聞きにくいことも相談できるのではないでしょうか。特に滲出性中耳炎、反復性の中耳炎、アデノイド増殖症、扁桃腺肥大、アレルギー性鼻炎、いびき・睡眠時無呼吸については得意としておりますのでぜひご相談ください。