医療法人社団 和恵会 宮下クリニック 理事長・院長 宮下 和也

感染症の最良の治療は予防です。内科・小児科の外来で最もよく見られるのは、かぜなどの急性感染症ですが、しばしば抗生物質が乱用され、その結果、薬剤耐性菌が蔓延してしまいました。また、インフルエンザや麻疹などのウイルス性疾患も依然、大きな被害を与えています。このため、抗生剤の適正使用とワクチン接種の一層の普及が求められています。これらの感染症について、可能な限り丁寧にお答えします。
宮下クリニックのHP http://www.miyashita.or.jp/ もご参照ください。
なお、回答の適正性を確保するため、ご質問文には、病状・経過・検査結果・治療薬などについて、出来る限り詳しくご記載ください。