千葉県古川歯科 院長 古川 益弘
平成6年頃は、私は、患者さんの悩みを聞き、患者さんの希望の心や、人生へのよリ前向きの意欲を湧き立たせることにより、不定愁訴の改善を図ることが多かったのです。平成8年頃、筋肉の使い方についての巧劣について、思いをめぐらせる時、その無理のない圧倒的な運動能力の高さで、TVを観て感激したのは、テニスのヒンギス選手であり、メジャーリーガーの野茂選手であり、フィギュアのクワン選手である。平成16年の、アテネオリンピックの日本男子体操の演技も、筋肉の緊張と躍動とリラックスなど素晴らしかった。顎関節症の治療については、患者さん達の治癒や健康をめざして、研究や学会での討論等、熱心な努力が続けられています。軟組織の再生はこれまで難しかったのですが、再生医療技術の進歩により、すでに軟骨の再生に向けての臨床試験も開始されているので、明るい希望も持てそうである。世界保健機構(WHO)は、2000年から2010年を「骨と関節の10年」と位置づけているそうです。これからは、治癒した軟組織を、壊さないような、生活習慣、運動、そして、歯に関しては、関節を守るような正しい歯のかみ合わせが、より重要になってくるのかもしれません。顎関節症と睡眠時無呼吸症候群を防ぐために、ハリウッドスマイルは良いと思います。